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太安堂本店三代目店主 栗崎賢一が現在では失われてしまった一生モノの腕時計を作りたいという決意の元、スイスのミネルバ社(当時の社長フレイ氏)と共に製造したオリジナル時計です。
詳しい顛末記を御覧下さい。
現在では技術的にも金銭的にも制作不可能と思われる1940年代のヴィーナス175(ビーナス175)のムーブメントを使用しています。
貴重なムーブメントにジュネーブストライプの綺麗な仕上げや面取りを施し、緩急針微調整装置(スワンネック)を付けました。
ケースも60gの金を使用し、もし現在同じ時計を作るとすると4〜5倍の価格になると思われます。
太安堂本店 栗崎賢一が使う人、修理する人の両方の立場から作り上げた奇をてらわず一生飽きる事のない正統派の自信作を一度手に取ってご覧ください。
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