セイコー
セイコー プレザージュ 34.5mm

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耐久性では劣るものの精度ではスイス製と互角で価格面では安価を実現したセイコー機械式時計が復活しました。

34.5mmとスイスを筆頭に世界的に自動巻き腕時計がピークを迎えた1960年代の理想的なサイズです。

ムーブメント、ケース、文字板、ブレスレット等とてもこの価格とは思えない良いできばえでしかも10気圧防水です。

プレザージュ:『まえぶれ』という意味のフランス語です。

高額化、巨大化、奇をてらったデザインの時計が氾濫する現代、古き良き時代の『まえぶれ』になってほしいと期待する時計です。

機械式時計入門編として当店が最もおすすめする時計です。

キャリバー 4R36

自動巻(手巻機能付)

日・曜日付

10気圧防水

サファイアガラス(裏ぶたはハードレックス)

直径34.5mm

ステンレス

リファレンス:SRRY014

白文字板

ピンクゴールドメッキベゼル

ステンレスケース

¥45,100(税込)

生産終了品 残り1本

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セイコープレザージュ リファレンス SRRY014
セイコープレザージュ リファレンス SRRY014
セイコープレザージュ リファレンス SRRY014
セイコープレザージュ リファレンス SRRY013 SRRY014
セイコープレザージュ リファレンス SRRY021 セイコープレザージュ リファレンス SRRY021

以前のプレサージュは三つ折れでしたが観音開きに変更になりました

1960年代の理想的なサイズを代表する34mm前後の名品と並べた写真です
パテック セイコー インター
左:パテックフィリップ

  自動巻

  18金イエローゴールド

  33.7mm

  1960年代製造

  非売品

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中央:セイコープレザージュ

  自動巻

  ステンレス

  34.5mm

  2015年製造

  非売品

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右:インターナショナル

  自動巻

  ステンレス

  33.3mm

  1956年製造

  非売品

イコー

服部時計店の時計製造工場と精工舎(セイコー)は1892年に設立され、掛時計の製造を始め1913年から腕時計の製造を開始しました。

スイスと比較して歴史が浅い為、当初から規模の大きな工場を持ち自社一貫生産(マニファクチュール)としてスタートしました。

私見ですが実力のシチズン、人気のセイコーとしてスイス時計より下の普及品の価格で世界的規模の会社に成長しました。

1969年に暮れに急遽、世界初のクオーツ式腕時計を発売しました

機械式時計の100倍の精度を誇るクオーツ式腕時計の登場により小型化と精度の追求と耐久性において絶頂期にあったスイス時計は壊滅的な打撃を受けました。

ゼンマイと異なり少ないトルクで稼動するクオーツでは地板の耐久性も必要ない為、スイス製より遅れていた日本製が優秀な電子部品と共にクオーツ時計の頂点に躍り出たのです。

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正規輸入品はメーカー修理の際に、料金が大幅割引のメリットがあります。

当店でお買い上げいただいた時計の修理料金は正規品のメーカー修理よりもさらにお得です。

機械式時計は3年毎にオーバーホール(分解掃除)が必要です。

その際、高額な修理代が必要となり、驚かれる方が増えています。.

腕時計は修理を自店で行う時計店でお求めになることがベストです。

神奈川県 横須賀市 東逸見町1-1 太安堂本店  046-822-1200(代)

時計・メガネ・宝石 太安堂本店

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